6年ぶりにご家族をお招きして「敬老お祝いの会」を開催しました (明山荘)
2026-09-24
[老人介護]
9月19日(土)、明山荘では「敬老お祝いの会」を開催しました。
今年は、6年ぶりにご家族をお招きしての開催となりました。
当日は、特養の利用者様103名、ショートステイの利用者様14名、合わせて117名の利用者様と、37組・62名のご家族にご参加いただきました。
たくさんのご家族にお越しいただいたため、東館ホールだけでは入りきらず、東館ホール、新館1階、新館2階の3会場に分かれて開催しました。
長寿のお祝い
今年は、新100歳を迎えられた方2名、米寿7名、喜寿3名の皆様をお祝いしました。
北杜市長 大柴邦彦様からもお祝いのメッセージをいただき、各会場で代読させていただきました。
また、関係機関・関係者の皆様からも温かい祝電をいただきました。
長寿のお祝いの後には、明山荘から利用者様お一人おひとりに、日頃の感謝を込めてプレゼントをお渡ししました。
各階でレクリエーション
お祝いの後は、各階でレクリエーションを行いました。
歌やゲームなどを楽しみながら、ご家族と一緒に笑顔で過ごされる利用者様の姿がたくさん見られました。
ご家族と一緒に昼食
昼食は、ご家族と一緒に食卓を囲みました。
ご家族からは、
「お弁当が豪華ですね」
「母親と一緒にご飯を食べるのは、10年ぶりくらいです」
という嬉しいお言葉もいただきました。
利用者様も、ご家族と一緒に食事をすることで、いつもよりたくさん召し上がっている姿が見られました。
久しぶりにご家族と食事をしたり、会話をしたりする利用者様の笑顔が、とても印象的な一日となりました。
6年ぶりにご家族をお招きすることができ、利用者様とご家族が一緒に過ごす時間の大切さを、改めて感じる機会となりました。
ご参加いただきましたご家族の皆様、そしてお祝いのメッセージや祝電をお寄せいただきました皆様、ありがとうございました。
利用者の皆様、敬老の日、誠におめでとうございます。









